このページではJavaScriptを使用しています。

一級技能士達が、最新鋭加工設備を駆使し、短納期をお約束します。大阪の試作部品加工メーカー 株式会社アスク

加工技術・切削加工

  • ワイヤー放電
  • 形彫放電

製品イメージ 焼き入れ材や超硬合金などの極細形状加工に圧倒的な強みを持つワイヤー放電・形彫放電加工。アスクでは複合・多重カットなど精度と面粗度の良さを要求されるご依頼に、独自の蓄積ノウハウと技術で効率的に両加工を運用しています。

アスクの強み

高精細加工を圧倒的技術力で実現

ワイヤー放電加工機

アスクでは、形彫放電とワイヤー放電両方を効率的に運用することで通常の切削やレーザーでは不可能な高精細で複合的加工を実現しています。内・外、テーパー、上下任意、切断などの形状加工を組合せ、設計者の意図する精度を的確に表現します。ピッチ・繰り返し精度が高くタイコ量の少ないワイヤー放電・形彫放電加工機5台を用い、熟練した専任技術者が最短の納期でご依頼の加工を仕上げます。
機械イメージ

焼き入れ材料の加工はおまかせください

放電加工だからできる焼き入れ・超硬材料の加工は、設備だけで可能なる物ではありません。アスクの長年の高精度マイクロプロセスの実績が最も効率的で高精度の仕上げをお客様にご提案いたします。特にワイヤー放電加工はテーパー最大30°(仕上げ加工は10°)まで対応。そしてSKD、SUSなどの焼き入れ材料は最大±0.005の加工精度を誇ります。また、M2.6以上のネジ切り加工などもおまかせください。
機械イメージ 機械イメージ

お客様のニーズに応えるために…

どの加工工程も同様ですが、品質の安定を図るため、細心の注意を払って工程管理を行っています。ワイヤー放電加工機は、浸漬方式・自動結線方式なため安定性・効率性にすぐれていますが、高度な加工には常にマンパワーによるコントロールが必要です。アスクでは多品種少量生産の強みを活かし、経験豊富な技術者が常に検査体制も含め品質管理に注力しています。
機械イメージ 作業イメージ

このページのTOPへ